「愛というのは、人を喜ばせること、人のために尽くすことです。それには気持ちの先回りをすること。相手が今、何を欲しがっているかを見抜き、そのことをしてあげる。 嫌がることはしない。愛とは想像力です。」瀬戸内寂聴

この名言を言った人は?

瀬戸内寂聴さんは、日本の小説家であり、天台宗の尼僧(にそう)さんです。

もともとはお見合い結婚して子供もいる普通の奥さんだったそうですが、旦那さんの教え子と不倫。旦那さんと娘さんを残して京都で生活していたころ、小説家として世に出ました。

小説家となり少したってから、修道女になりたいと教会に行ったものの、その経歴からNG。色々回り回って、結局は天台宗におさまったそうです。

出家後も男性と付き合うわ、肉やお酒は大好きで、1922年生まれでもうすぐ100歳なのにガンガン食べて飲んで、仕事もしているハイパーな人です。

テレビ番組やメディアにもよく出ることで、その一風変わった名言は様々なところで見ることが出来ます。

名言メモ

愛とは想像力。

気配りと言ったりしますが、相手を喜ばせることが人生の秘訣であることには変わりありません。

愛というとなんか大げさになりますが、これって仕事でも、ビジネスでもそうですよね。

周りを見てください。お客さんや周りの人を喜ばせてる人が、一番幸せそうじゃありませんか?